めんグルメと呼ばれて久しいワタクシが日清食品他の即席めんについて熱く語っていきます。
即席めんと言えばカップヌードルがすぐに思い起こされるほど、日清食品の即席めんの売り上げは群を抜いています。ワタクシは大の即席めん好きゆえ、友人たちからめんグルメと呼ばれていますが、めんグルメと称される以前も以降もほぼ毎日1食は即席めんを食べています。中でも売り上げナンバー1の日清の即席めんにはめんグルメのワタクシがかなりの貢献をしていると、自他ともに認めるところであります(笑)ではめんグルメの選ぶ日清の即席めんのベスト1は?と聞かれると、現時点では迷うことなくシーフードヌードルを押します。以前はカップヌードルやカレーヌードルが拮抗しているくらいに大好きだったのですが、めんグルメとしては日清のシーフードヌードルが発売されて以来、多いときで1週間に7食ということもありますし、少なくとも3〜4食は今でも食べています。最近立て続けにミルクシーフードヌードル、みそ、ネギしお豚カルビ、ベーコン旨ダレ醤油などと新商品が発売され、すべて食べてみましたが、めんグルメとしては日清シーフードヌードルを超える商品は今のところないというのが現状です。
数年前、本場のディズニーランドに行きたいということで、友人とロサンゼルスを拠点にして遊びに行ってきました。12時間弱のフライトを終え、ホテルに直行し荷物を開けたところ、大チョンボに気づきました。カップヌードルが入っていない!?シーフードヌードル、カップヌードル、カレーヌードル計7個を用意していたのに、パッキングするのを忘れてしまったのです。めんグルメが日清のカップヌードルを忘れてしまうとは・・・!ショックでしばし呆然としていましたが、ロサンゼルスにはリトルトーキョーがある、しかもホテルから歩いても15分程度だということで、友人と連れ立ってグローサリーストアに買いに行きました。そしたらちゃんとあるではないですか。残念ながらカップヌードルだけでしたが、7個買ってホテルに戻り、早速1個食べました。めんグルメが日清のカップヌードルを間違えることはありません。一口食べて何だこれは?と思って、英語で書いてある表示を読むと、スープがチキンコンソメになっているではないですか。さすがアメリカというか、やはりカップヌードルにもお国柄が反映されるのだと感心した次第です。
めんグルメと言いながら日清のカップヌードルしか食べないのか、と問われればそういうことはありません。他にも焼きそばやそば・うどん系も食べるのですが、生来の怠け者のせいか、スープの粉や薬味が別についていていちいち切って入れるとか、湯切りをしてからソースを入れるとか、あと待ち時間が5分とかというのがダメなんです(^^;) カップヌードルの場合、お湯を入れて3分待つだけというのが何とも単純明快で合理的であると思うだけです。ただ焼きそばやうどん・そば系はもちろん、最近はやりの限定的なご当地ラーメンシリーズなど、新発売となったものはだいたい一度は試してみます。中にはあまりパッとしないものから、とても美味しいものまでいろいろありますが、やはりめんグルメにとって日清カップヌードルに勝るものがまだ現れてこないということです。それはそうとここのところの即席めんの値上げというのは結構キツイものがありますねぇ・・・。